タイトル:†wilight・zone~
06/15 15:22:28◆1F4.Exx5.cU
名前::NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
0pt
ハジメマシテ…主の
NEUROSE(ノイローゼ)デス

身近(またはサイトや噂)で見タ聞イタ、奇妙・不思議・恐怖・ブラックジョーク・雑学・お笑い・体験談等の奇想天外ネタを自由にレスして下サイ

上記等に関するネタへの感想・返レス等は、皆サン&ワタシの重荷にナル為、ネタレスのヤリッ放シなスタイルを基本とシマス

興味アル方ダケ閲覧、またはネタをレスして下サイ。誹謗中傷、またはロマンの無い輩が、ネタに関して嫌レスをシテクル可能性ガ有りマスので、徹底してスルーをしまshow-ネ♪


主ガ何者カモ解ラヌ
マイカテに不安ヲ抱ク方ヘ…

NEUROSE=廃目(謎カテ)
過去ハンネ・Dynamite.Baby
(*メ_-)/ヨロシクdeath!
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1. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 15:39:45◆1F4.Exx5.cU
『消えた乗客』

1992年、ロサンゼルス行き725便、離陸中の旅客機で混乱が沸き上がった。席の一角を占めていた数十人の客の一団が、飛行中忽然と消えてしまったのだ。そう広くない機内を必死に探す客室乗務員たちは、消えた乗客の席にメモが置いてあるのを見つけた。それにはこう書かれていた。

「自分たちで行った方が速いので途中で降りさせてもらいます」

2. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 15:49:01◆1F4.Exx5.cU
『エキスポランド』

京都に住む親子が、大阪の千里にあるエキスポランドに遊びに行った。帰る時のことだった。運転席にお父さん、助手席にお母さん、そして後部座席に息子が乗り込んだ。駐車場から車を出すと、ちょうど前に停まっていた灰色のセダンも同じタイミングで出てきたので、その後ろについて走るようになった。二台の車はつらなったまま駐車場を出て、高速に入った。さっきから前にはずっと灰色のセダンが走っている。少しでも早く帰りたいと思って、何度もセダンの追い越しを試みた。ところが追い越そうとしても追い越せない。いくら車線を変えてもそのたびに前のセダンも変える。減速すれば減速するし、加速すれば前も加速する。

3. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 15:50:14◆1F4.Exx5.cU
とうとう同じ車間のまま、京都市内に入った。さすがに市内に入れば行く先を変えるだろうと思っていた。ところが……「前の車、俺らと同じ方向へ行くな」…「そうね、あの車について行ったら私らの家についたりして」などと冗談を交わす。しだいにそれが冗談ではなくなってきた。灰色のセダンの後ろについたまま、同じ町内に入ったのだ。「おい、もう家やぞ」…「あの車、うちの駐車場に入るんじゃない?」前の車を注視していると、息子が不思議そうに声をかけた。「おとうちゃん、おかあちゃん、いつお家に帰んの?」車はエキスポランドの駐車場をぐるぐる回っていたのだ。

4. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:18:48◆1F4.Exx5.cU
『あそぼ』
保母をしているAさんの話。彼女が小学校三年生の頃、ある団地に住んでいた。ある日、同じ年頃の男の子と友だちになった。同じ棟に住んでいたので、遊んだあと帰る時はいつも一緒だった。「じゃあね」とAさんは一階の部屋へ、その男の子は階段を上がって帰っていく。そんな毎日を過ごした。ある日曜日、遊びに出かけようとするAさんをお母さんが呼び止めた。「ちょっと待って。あんたいつも誰と遊んでるの?」「○○君とだよ」とAさんはその男の子の名前を言った。「どこの家の子?」「ここの二階。二〇四号室」「へー、いつ引っ越して来たのかしら」「何言ってんのお母さん。今、あそぼって呼びに来たから、もう行くね」あわててAさんは外に遊びに行った。

5. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:20:01◆1F4.Exx5.cU
お母さんにはちょっと気になることがあった。娘が遊びに出るたびに「はあい、ちょっと待ってて」と言って外に出る。いったい誰に「はあい」と返事をしてるのだろうと不思議に思っていた。次の日曜日、同じように大声で返事をしてAさんが出て行こうとした。リビングにいたお父さんが、サッと新聞をたたんで「誰に返事をしているんだ?」と呼び止めた。Aさんがお父さんに○○君の説明をしていると、また「あそぼ」という声がした。「とにかく、上の○○君が待ってるから行くよ」と玄関を開けた。誰もいない。「ほらあ、何度も呼んでくれたのに、出るの遅くなったから行っちゃったじゃない」振り返ると、お父さんとお母さんが顔を見合わせていた。

6. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:21:07◆1F4.Exx5.cU
「ちょっとおいで」と、お父さんに手を引かれて団地の集合ポストの前に連れていかれた。二〇四号。住人の名前がない。「ここは空き家だよ」「そんなことないよ」とAさんは反論した。いつも休みになると○○君は誘いに来る。彼女の方から○○君を誘いたい時は、○○君の住む二〇四号室のドアの郵便受けに"あそぼ"と書いたノートの切れはしを入れておく。そうすると○○君が誘いに来てくれるきまりになっていた。「……よし、見てみよう」お父さんとふたりで階段を上った。二〇四号室のドアに、名前はなかった。「あれ?」中を確認してみようと、郵便受けをのぞくと、バサバサッと何かがこぼれ落ちたような音がする。薄暗い玄関の中に"あそぼ"と書いた紙切れがたくさん散らばっている。「おい、もう一回、その男の子の名前言ってみろ」「だから、あ……あれ?」男の子の名前が思い出せなくなっていた。その日を最後に男の子は誘いに来なくなった。

7. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:24:05◆1F4.Exx5.cU
アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。これではボールペンを持って行っても役に立たない。NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。その結果、ついに無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!



一方ロシアは鉛筆を使った。

8. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:26:36◆1F4.Exx5.cU
『人類史上最も多く
機甲戦力を破壊した男
ルーデル』

ルーデルはドイツの空軍軍人で、朝起きて出撃して、朝飯食って牛乳飲んで出撃して、昼飯食って牛乳飲んで出撃して、夜飯食って牛乳飲んで出撃してシャワー浴びて寝るという毎日を送ってたら、いつのまにか戦車519両以上、トラック800台以上火砲150門以上その他もろもろを撃破(成敗)していたという戦車撃破王である。(戦闘機を9機撃ち落としたエースパイロットでもある。)逸話として以下の伝説がある。出撃中毒で、休暇を減らして出撃回数を増やすために書類を偽造した。何度も対空砲で撃墜されて敵地に放り出されたが、その度にスネークばりのスニーキング技術で戻ってきた。

9. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:27:41◆1F4.Exx5.cU
ちなみに被撃墜数は(おそらく)世界一位の30回である。対空砲に撃墜されたことはあっても、一度も戦闘機に撃墜されたことは無い。対空砲で右足が吹っ飛んだ時、病院で「足はまだ1本残ってるからいいとして、祖国の危機にしばらく戦車を攻撃できない事が一番悔しい」と涙する。そんな有様にもかかわらず、6週間後に義足を着けてこっそり復帰。言うまでも無く、現在入院中と偽装していた。あまりにもチートすぎて、あのスターリンが名指しで批判し、さらに賞金までかけた。その額およそ10万ルーブル、なお当時のソ連の労働者の平均年収は600ルーブルである。あまりにもチートすぎて、あのヒトラーが気を使って安全な勤務に移らせようとしたのに断った。

10. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
06/15 16:28:43◆1F4.Exx5.cU
もう与える勲章が無くなったので、ルーデルのために勲章を作った。勲章を受け取る条件は「もう二度と後方勤務しろとか言うな」だった。勲章は12個作っといたけど、やっぱり人外のルーデル以外誰も貰えないまま終戦。1度目は幼馴染と結婚し、2度目は20歳以上年下の女性と結婚。なにこのギャルゲー設定。などなど。あまりの人外ぶりに、あの嘘八百百科事典のアンサイクロペディアでさえ事実しか書けないという非常事態とになっている。ウィキペディアやらアンサイクロペディアでは編集合戦による壮絶な切磋琢磨が見られる。

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