タイトル:†wilight zone~ vol,5
11/21 00:00:03◆mOdjQtGTWqg
名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
0pt
早速デスガ---マタマタ
『†z,5』怪始death♪

身近(サイトや噂)で見タ聞イタ、奇妙・不思議・恐怖・ブラックジョーク・雑学・笑い・体験談等の奇想天外ネタを(拾いOK)自由にレスして下サイ

上記等に関するネタへの感想・返レス等は、皆サン&主の重荷にナル為、ネタレスのヤリッ放シなStyleを基本とシテマス

興味アル方ダケ閲覧、またはネタをレスして下サイ。誹謗中傷、またはロマンの無い輩が、ネタに関シテ嫌レスをシテクル可能性ガ有りマスので、徹底してスルーしまshow----♪

主ガ何者カモ解ラヌ
マイカテに不安ヲ抱ク方ヘ…

NEUROSE=廃目(謎カテ)
過去ハンネ・Dynamite.Baby
(*メ_-)/ヨロシクdeath!
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1. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:07:13◆mOdjQtGTWqg

『†z,5』のstartは
00:00 00を狙って
いたけど
そう上手くは
いかないdeathね…

明日はいよいよカテーテル検査なので、気持-------ちの悪いカテーテル後の写メを、楽しみに待っててクダサイね♪
(メ▽^)ノ


夕食は不味かった…
↓↓↓
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2. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:10:09◆mOdjQtGTWqg
『便槽内怪死事件』
※下部に画像有り

郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。

(※靴のうち1足が頭部付近にあった。もう一足は自宅付近の土手で発見された)驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。まず近くの駐在から警官が駆け付け、続いて村の消防団員と三春署員が到着した。

署員らは便槽から中の人物を引っ張りだそうとするが狭くて出すことができず、周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。


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3. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:11:43◆mOdjQtGTWqg
(便槽は後にSさんの父親が復元して保存している)便槽の中の人物はすでに死亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

遺体はその場でホースの水で洗われ、さらに運ばれた消防団の詰所で洗われ、医師による検案が行われた。検案で死因は「凍え兼胸部循環障害」と判定された。狭い場所で圧迫され凍死してしまったという見解である。

体にはヒジ、ヒザにすり傷がある程度で目立った外傷も無かった。争った形跡も無い。死後硬直の状況から26日頃に死亡したものと思われた。遺体の身元はすぐに判明した。

現場から車で10分ほどの村内に住むSさん(26)だったからである。警察はSさんが覗き目的で便槽内に侵入し、狭さで出れなくなって凍死したものと判断した。



4. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:12:53◆mOdjQtGTWqg
事故死として警察に処理されたこの事件だが、村内では疑問を呈する声が囁かれた。死亡したSさんは村に両親と祖母の4人暮らし。スポーツと音楽が好きな好青年。高校時代は仲間とバンドを組んでギターを弾き、自ら作詞もして、自作の詩を書いたノートを何冊も残している。


Sさんの詩
「俺の言葉に泣いた奴が一人/俺を恨んだ奴が一人/それでも本当に俺を忘れないでいてくれる奴が一人/俺が死んだら、くちなしの花を飾ってくれる奴が一人/だがみんなあわせてたった一人/それは、誰、誰、誰なのだ」


仕事は隣町の原発保守を行う会社で営業主任を勤めていて、村では青年会のレクリエーション担当部長として中心的存在。明るく人望もあり、結婚式では司会をよく頼まれ、村の村長選挙では応援演説を頼まれるほどの存在だったからだ。




5. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:14:24◆mOdjQtGTWqg
そんなSさんが覗きをするために便槽に忍び込むとは考えられない、彼を知る誰もがそう話していた。

Sさんの足取りにも疑念が残る。遺体で発見される4日前の24日(昭和天皇の大喪の礼当日)から足取りが途絶えていたのだ。

5日前の23日に先輩の送別会に出席、翌24日深夜1時ごろに店を出た。その日の午前10時ごろ、父親は居間でテレビを見ていると、「ちょっと行ってくるからな」というSさんの声を聞いたのを記憶している。

そこから遺体発見までの4日間、Sさんの足取りはプッツリと途絶えてしまっているのだ。車は教員住宅近くの農協駐車場で、カギを付けた状態で発見されている。それに靴の片方が土手で発見されているのも不可解だし、そして死亡推定日が26日。

行方不明から2日程は生きていたことになる。Sさんはその間何処でどうしていたのだろうか?事件後、村内ではある噂が囁かれていた。

6. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:18:12◆mOdjQtGTWqg
事件直前に行われた村長選挙は、非常に厳しいものであった。その選挙に絡んでSさんは殺されたのではないかという噂だ。Sさんが応援演説に途中から出てこなくなったことが憶測を呼ぶことになる。(Sさんは金のバラまきに嫌気がさして関わることをやめたらしい)

噂が噂を読んでしまいには「だれだれが怪しい」といった名指しで疑いを口にする者が現れるにいたって、真相解明を求める署名活動が起こり、1ヶ月あまりで集まった4000人程の署名が、三春警察署に提出されている。しかし警察はあくまで事件性が無いとして取り合わず、捜査が行われることはなかった。

たしかに村長選挙が原因で殺人が行われたと考えるのは、いささか突飛すぎるであろう。もうひとつ気になる事実がある。Sさんと教師のAさんとは、Aさんの恋人男性を通じて知り合いだったというのだ。そして以前Aさんがイタズラ電話に悩まされていたことがあったが、その際Sさんは恋人男性と一緒にイタズラ電話を録音し、警察に届け出ていた。


7. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:19:13◆mOdjQtGTWqg

結局この件で警察は動いてくれなかったが、Sさんの知人によると、Sさんは犯人が誰だかほぼ突き止めた様子だったという…

はたして突き止めたというイタズラ電話の主はどこの誰で、そしてこの件に関係していたのであろうか?今となっては確かめるすべはない。




8. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:20:18◆mOdjQtGTWqg
『落盤事故』

進学塾を経営するHさんは、北九州の海辺の炭坑町で生まれ育った。

ある日、炭坑内に落盤が発生した。中には数人が取り残された。炭坑町の総力をあげた救出活動が始まった。救出作業に取り掛かって何時間かが過ぎた時だった。かすかにカァーン、カァーンという音が坑内に響いた。坑内に空気を通す鉄パイプをたたく音だ。

生きている!「生きているぞー」坑内に大きく響き渡った生存を知らせるひと声は、救出作業にあたる人々をさらに活気づかせた。必ず助け出してやるからなぁー、あきらめるなー、と皆が叫んだ。地の底に届けとばかりに皆が叫んだ。作業は昼夜を問わず行われたが、掘り進むごとに落盤を呼び、救出作業は一進一退を繰り返した。

その間、休みながらもずっとカァーン、カァーンという音が続いていた。三日目。音の力も弱くなった。その間隔も長くあくようになった。



9. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:21:27◆mOdjQtGTWqg
カン……、カン……。何時間か途絶えたあと、弱々しいながらまた音が聞こえはじめた。よかった、まだ生きている。その時だった。カァァァ――――――ン、すごい音がひとつ轟き渡り、それを最後に音は止まった。

作業する人々の手が止まった。まるでそれは作業終了の合図のように聞こえたという。何人かの人が、手にしたツルハシやシャベルを落とした。

突然ズッズッズッと鉄パイプが震えだした。と、中から淡く光る塊が飛び出し、一気に一メートルはあろうかという火の玉になった。それは救出作業にあたっていた人々の頭上を大きくゆっくりと一周すると、そのまま海の彼方へと飛んでいった。

炭坑町に住む人たちの多くも、海へと飛んでいくこの火の玉を見たのだという。Hさんもそのひとりだった。



10. 名前:NEUROSE: ◆69hhSZjP8g6
11/21 00:22:45◆mOdjQtGTWqg
『はい……』

Iさんという会社の社長さんの話。彼の引っ越しを手伝いに行った時、「どうして俺が引っ越すか知ってる?」と聞かれた。

「手狭になったからって言うたやん。こんなに本だの資料だのダンボール百箱も二百箱もかかえて」と言うと、「いや、それもあるんだけど……」彼には麻雀仲間のHさんという人がいる。ある日、Hさんがその夜の麻雀にIさんを誘おうと、仕事場から電話をした。二、三分コールし続ける。出ない。

それはいつものこと。Iさんは低血圧というか、なかなか起きない人なので、また少しして電話してみる。やっぱり出ない。三回目に電話をかけた時、「ちょっとこれ分からないんだけど」と、原稿がきたので「ああ、これはね……」と、コールしている受話器を首にはさんで仕事の指図をした。はっと気づくと十分くらいはたっていたはずだが、ツルルルルル、ツルルルルル、ツルルルルル……と、まだコールが鳴っている。


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